【出店パン屋さんレポート第二弾】本日もパンのフェスに初出店のお店をご紹介!お店の外観、内装、パン自体も可愛らしいアヤパンさんです!

<初出店:アヤパン編>

・ 店舗名:アヤパン(9月22日)
・ 場所 :東京都大田区田園調布本町45-12
・応対者:団長 守谷彩 さま

高級住宅街といわれる田園調布のパン屋さんって・・・?雪が谷大塚駅南口から徒歩九分、こちらが『アヤパン』さんです。サーカスをモチーフとされているそうで、赤と白の屋根をモチーフとした目立つ外観ながらも景観がなじんでいて、看板にはかわいいパンのキャラクターも描かれています。
「小さい頃に憧れたサーカスのような非日常感を味わえる場所を作りたい!」そんな思いの店内はキリンのぬいぐるみが出迎えし、赤い電話などで彩られています。「サーカスなので団長です」と説明いただいた守谷さんは丸目の眼鏡をかけてふんわりした雰囲気のオーナー兼店長さんで、さらにスタッフの方々にも笑顔で接客していただけるアットホーム感漂うお店です。
ショーウインドー内には見て楽しくなるパンたちが!ボリューム感のあるサンドウイッチや色鮮やかなミントのパン、生チョコをたっぷりつかったチョココロネなど。奥の厨房ではサンドウイッチの具材のハンバーグを調理されているところでした。
三、四人はいるといっぱいの店内にはご家族やお仕事休憩のお客様がかわるがわるご来店。スタッフの方と談笑しながらパン選びを楽しんでいました。

実行委員(以下:実):「今回販売する商品について教えてください」
守谷団長(以下:守):「うちはおしゃれなパンは作れないので、アイデアとコミカルさで勝負します」
実:「(十分おしゃれですけど!)コミカルって面白い表現ですね。どんなパンを準備いただける予定ですか?」
守:「『メロンブランパン』や『ツチノコバケット』、『ミントチョコ食パン』『バナナ食パン』などを考えています。
実:「想像力をかきたてるネーミングですね。いまは店舗に並んでないのですか」
守:「残念ながらいまはないので、パンのフェスでのお楽しみということでお願いします!また、日替わりで提供していつも売り切れてしまう『全粒粉のパン』も販売します。
実:「ご近所さんでも手に入れられないかもしれない商品をパンのフェスで! ありがとうございます!」
守:「初出店で緊張していますが、ぜひ会場でお会いしましょう!」

今回、実行委員は『バナナ食パン』をいただきました。強すぎないバナナ風味が漂いながら、口当たりやわらかくパクッと食べられます。他のパンも味わってみたいなあと思ってしまいました。
そんなアヤパンさんの出店は22日の1日のみ。複数のパンをご用意いただけるそうです。サーカスをモチーフにしているということで団長をはじめ、明るい雰囲気のスタッフ(団員?)さんが接客してくれます。パンのフェスでお会いしたらぜひ「団長さん!」と声をかけてみてください。