神戸の老舗ドイツパンと、横浜のホテルで修業したシェフが、2007年に行徳にオープンした小さなパン屋です。毎日一人で60種類以上、週末には100種類並ぶパンは、日替わりの自家製天然酵母のサワー種を使用した、ライ麦パンや、ヨーグルト種を使用した全粒粉のパン、100年以上前のレシピを再現して長時間発酵で焼き上げるハードトーストなどに加え、ハード系から食事パン、調理パン、デニッシュやスイーツなど、バラエティ豊かで、季節の食材を使った新商品や、イベントに向けたギフトなどもあります。今回初めて参加するパンのフェスには、人気商品はもちろん、美味しいパンをたくさんご紹介したいです。

【おすすめパン】

「ニンジンとほうれん草のプルマン」

北海道産の国産小麦を使用し、酒種から抽出した発酵種で長時間かけて焼き上げています。国産のニンジンとほうれん草のピューレを練りこんだ、きれいな二色の食パン。ほのかな甘みと野菜の風味が、そのままでも、トーストやサンドイッチにしても、ふんわりともっちり、美味しくお召し上がりいただけます。

【パンのフェス限定パン】

「マメナベジボーン」

自家製ルヴァン種を使い国産小麦とライ麦、オーツフレーク、ひまわりの種、小麦フレーク、アマニ、かぼちゃの種、オーツ麦など、たくさんの食物繊維を含む雑穀をふんだんに合わせたパンに、春に美味しい大納言、塩豆、甘納豆を包んで、ボーンの形にして焼き上げました。丸い部分はふんわりと、真ん中はもっちり、2度美味しい!ケシの実が香ばしいアクセントに噛みしめて召し上がってください