東京・三軒茶屋にある人気店「シニフィアン シニフィエ」のオリジナルパンを販売!!!!
3月3日のひな祭りをイメージしたパンの名前は『ロゼ・プランタニエ』
パン好きなら一度は味わってみたいこのスペシャルパンは現在予約受付中です!
完全受注生産 先着順となりますので、是非お早めにご予約ください

~ひな祭りにちなんだ華やかなパン~

シニフィアン シニフィエ限定パン「ロゼ プランタニエ」について
シニフィアン シニフィエ シェフ 志賀勝栄氏よりコメント

パンのフェスの開催初日、3月3日は「ひな祭り」。
そこで今年のフェス限定パンは、女の子のお祭りをイメージして作りました。
名前は「ロゼ プランタニエ(フランス語で「春のバラ」)」。
赤ワインとカシスリキュールに漬けたラズベリー、イチゴ、クランベリーと、キャラメル、
そしてバラの花をいれて焼き上げました。
口に入れるとジューシーなフルーツと、キャラメルのコク。そしてバラの香りが広がります。
ピスタチオの緑色も、ひな祭りの「菱餅」を思わせるアクセントになっています。

 

価格:3,600円(税込)
購入方法:チケットぴあにて受付(http://pia.jp/)ぴあコード 634-985
受取方法:パンのフェス2017 in 横浜赤レンガ会場にてお渡し
※お引き換え場所は当日、会場内のインフォメーションにてご確認ください。

 

 

Signifiant Signifié (シニフィアン シニフィエ)のご紹介

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低温・長時間発酵による粉の旨みを引き出すパンづくりと、素材や製法への自由なアプローチ、独自の表現で知られるブーランジェ志賀勝栄が2006年にオープンしたブーランジェリー。
素材や材料は、産地まで赴き、生産者とのつながりを大切にした姿勢を貫き、「医食同源」、「体に美味しいパン」を体現しています。

店名「Signifiant Signifié」について

不思議な呪文のような響きの店名は、フランス語の哲学・言語学の用語から。シニフィアン(意味作用)は、“そのもの自体”のこと。シニフィエ(意味内容)は、“そのもののイメージ”を表します。誰もが共有することのできる“シニフィアン”と、個人の想いや憧れが含まれた“シニフィエ”。「パン」という既成概念にとらわれることなく、パンの“シニフィエ”を広げる仕事をしたい。常に進化するブーランジェリーを目指して名付けています。

シェフのプロフィール

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1955年 新潟生まれ。
(株)アートコーヒーを経て、「カフェ・アルトファゴス」シェフ・ブーランジェ就任。
2000年 「パティスリー・ペルティエ」シェフ・ブーランジェ就任。
2002年 「ユーハイム・ディー・マイスター丸ビル店」シェフ・ベッカー兼任。
2004年 「フォートナム・アンド・メイソン」シェフ・ブーランジェ兼任。
2006年10月「シニフィアン シニフィエ」(東京・世田谷区)をオープン。