東京・三軒茶屋にある人気有名店「シニフィアン・シニフィエ」の志賀シェフからホワイトデーのスペシャルプレゼント!

パンのフェスのために限定パンを考案いただきました。その名も「SAKURA プランタニエ」。心躍る春を楽しむためにぴったりのパンです。「パンのフェス 2016 in 横浜赤レンガ」限定の完全受注生産(各日限定100個)となっております。ぜひお買い求めください。

「SAKURA プランタニエ」に込められた想い ~志賀シェフからのメッセージ~

今年は暖冬で、桜の開花も早まるのでは、と言われています。ちょうどパンのフェス開催時期である3月中旬は、ホワイトデーが近いだけでなく、桜の開花もかぶるかもしれません。そこで、このフェス限定のパンには、「春の桜」をイメージして作りました。名前もそのまま「SAKURA プランタニエ(フランス語で春の桜)」。
桜のピンクを表現するため、フランボワーズパウダーで混ぜてほんのり色付けした生地に、食べやすいミルクチョコレート、ベリー、レモンピールをいれて焼き上げました。口溶けの良いミルクチョコレートは、蜜のイメージ。甘酸っぱいベリーやレモンピールで春を感じていただければと思います。

商品概要

商品名 :SAKURA プランタニエ
販売価格:5,000円(税込)
販売方法:チケットぴあ にて発売中
販売個数:3/11~3/13 各日限定100個
※限定数に達し次第、予約販売は終了いたします。おひとり様あたりの個数制限はございません。
商品は『パンのフェス2016 in横浜赤レンガ』会場でのお受け取りになります。

Signifiant Signifié (シニフィアン シニフィエ)のご紹介

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低温・長時間発酵による粉の旨みを引き出すパンづくりと、素材や製法への自由なアプローチ、独自の表現で知られるブーランジェ志賀勝栄が2006年にオープンしたブーランジェリー。
素材や材料は、産地まで赴き、生産者とのつながりを大切にした姿勢を貫き、「医食同源」、「体に美味しいパン」を体現しています。

店名「Signifiant Signifié」について

不思議な呪文のような響きの店名は、フランス語の哲学・言語学の用語から。シニフィアン(意味作用)は、“そのもの自体”のこと。シニフィエ(意味内容)は、“そのもののイメージ”を表します。誰もが共有することのできる“シニフィアン”と、個人の想いや憧れが含まれた“シニフィエ”。「パン」という既成概念にとらわれることなく、パンの“シニフィエ”を広げる仕事をしたい。常に進化するブーランジェリーを目指して名付けています。

シェフのプロフィール

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1955年 新潟生まれ。
(株)アートコーヒーを経て、「カフェ・アルトファゴス」シェフ・ブーランジェ就任。
2000年 「パティスリー・ペルティエ」シェフ・ブーランジェ就任。
2002年 「ユーハイム・ディー・マイスター丸ビル店」シェフ・ベッカー兼任。
2004年 「フォートナム・アンド・メイソン」シェフ・ブーランジェ兼任。
2006年10月「シニフィアン シニフィエ」(東京・世田谷区)をオープン。